【宗派不問】名古屋で納骨堂をお探しなら妙教寺へ!!

納骨堂はお墓の種類の一つで、最近ではお墓を新しく購入する際に、納骨堂を選択する人が多くなっています。名古屋の妙教寺には納骨堂があり宗派不問なので、これから納骨堂を探している方にはお勧めです。ここでは、寺院の納骨堂を利用する良さについてご紹介します。

納骨堂について

名古屋市 南区 納骨,名古屋 納骨堂 宗派不問

納骨堂とは個人や夫婦等、様々な単位で亡くなられた方の遺骨を収蔵する納骨場所です。主に、室内に納骨堂は設けられおり、遺骨を土に還す事無くそのまま収蔵する点、一つの建物内に複数の納骨場所を備えている点、これらがお墓との違いになります。昭和初期から納骨堂の歴史はあって、お墓が建つまで一時的に寺院の境内で遺骨を預かる建物の事を、昔は納骨堂としていました。しかし、現代においては個人のニーズに合わせて、お墓の代わりとして納骨堂を利用する施設として認知されています。近年は特に、少子高齢化の影響によってお墓の承継者不足に悩む人が増加した事から、納骨堂では33回忌まで等、遺骨の安置期間を設けたり、期間終了後には永代供養墓へと合祀したりする傾向が増えています。

基本的な納骨堂の運営形式について

公営

公営の納骨堂の最大のメリットは、民営の納骨堂と比較してみると、費用を安く抑える事ができます。また、寺院運営の納骨堂とは違って、宗旨や宗派等を問われる事もありません。ですが、公営の納骨堂と言うのは、費用が安い事と自治体運営の安心感からとても人気が集中しています。なので、定員人数以上の申し込みがある場合、納骨堂に納める事ができる方は抽選によって決定します。申し込み受付に関しても、随時可能で行われている場合と、指定期間内の応募受付を行っている場合と2タイプあります。

民営

納骨堂の民営では、法律上、株式会社が運営する事はできません。宗教法人、財団法人、社団法人が運営者に該当し、いずれも公益性のある法人となります。民営の納骨堂の最大のメリットは、宗旨・宗派に制限が設けられていない点です。また、公営の納骨堂と違って、細かな手続き条件等もない場合が殆どです。民営の納骨堂では、墓地広告と販売に関しては民間会社が行なっており、実際の契約時には、運営と広告・販売を行なう会社は別になっています。

寺院

寺院では遺骨の維持・管理を行っている納骨堂もあり、殆どの場合、納骨堂施設は寺院敷地内に建てられます。お墓とは異なり大体どこの寺院でも正式な檀家になる必要がないのが特徴です。檀家として特に縛りがない為、お墓の後継者に対しても負担を軽減する事が可能です。近年、寺院運営の納骨堂の需要が大きく広がっており、寺院の納骨堂に遺骨を預ける人が増えています。

寺院の納骨堂を利用する理由について

納骨堂に遺骨を預ける人の割合は、特に墓地用の土地が不足している都心部等では、納骨堂の利用者が増えています。増加理由には、お墓の承継者がいない為に将来無縁墓になってしまう事や、子孫に負担をかけずにお墓管理が簡単な納骨堂を選ぶ等、これらが主な理由として挙げられます。また、高齢でのお墓参りの体力的負担や、遠方にお墓がある為に足を運ぶ機会が大変である事等、元々あったお墓を撤去して、管理しやすく交通アクセスも便利な納骨堂に遺骨を改葬するケースも増えています。

寺院の納骨堂の良さについて

名古屋市 南区 納骨,名古屋 納骨堂 宗派不問

室内参拝でき季節や天候を気にしない

納骨堂は屋内にあるので、天候の影響を受ける事無く参拝する事ができます。また、トイレ、冷暖房、照明等、施設が整備されて整っているので快適な参拝が可能です。他にも、基本的にバリアフリー構造になっているので、エレベーター完備やバリアフリーで高齢者も安心して参拝する事ができます。屋外にあるお墓の場合は舗装されている事が少ないので、天候が悪い日には参拝自体が難しい場合もあります。一方、納骨堂であれば天候の影響で参拝を心配する事もないので、安心していつでもお墓参りする事が可能です。

立地条件の整った場所にある

基本的に納骨堂は、大体最寄り駅から徒歩で行ける範囲に建てられています。周辺環境も公共交通機関が整っているので、交通アクセスの良い立地にある場合が多い事が特徴です。なので、電車や徒歩で訪問してお墓参りする事ができます。

墓石代が不要で費用削減できる

基本的に、お墓と言うのは墓石購入だけでも約170万円程度の資金が必要になります。さらに、お墓の永代使用料金が約100万円程度かかるので、換算すると約300万円はお墓の為に費用を準備しなければなりません。一方、納骨堂の場合は一人当たり約50万円~100万円程度の費用で供養する事ができます。なので、費用を大きく抑える事ができます。

永代契約でなく改葬しやすい

基本的に納骨堂で遺骨を納める場合には、墓石や墓地と言う物はありません。なので、遺骨を自己都合で移動する事になった際にも、継承墓と比較すると改葬負担を軽減させる事ができます。遺骨移動の手続きに関しては、通常のお墓と同じで手続きを行う事が必要になりますが、費用は抑える事ができます。

宗旨・宗派が不問の施設が多い

継承墓を持つ方の多くは大体お寺の檀家なので、各お寺の宗派に従って供養を行なう事が一般的です。なので、基本的に檀家でない他の宗派に関しての供養はできません。しかし、納骨堂では特に檀家になる必要がないので、例えば、寺院運営の納骨堂の場合でも、宗旨・宗派不問で遺骨を預ける事が可能です。供養作法は運営元の方法でのやり方になりますが、無宗派の人にはありがたい場所でもあります。

お墓管理が不要

お墓は通常屋外にある為、時間の経過と共に自然と雑草が生えてきます。なので、綺麗にお墓を維持するには、お墓の草むしりやお墓掃除を行う必要性があります。一方、納骨堂では室内管理で雑草が生える事もなく、遺骨管理を行ってくれる人がいるので、手入れをする必要も特にありません。

無縁墓になる心配が無い

継承墓の場合は、後継者や縁故者がおらず供養する人がいなくなってしまうと、無縁墓になってしまいますよね。しかし、納骨堂に遺骨を預けている場合は、お墓の後継者がいなくなったとしても、一定期間経過する事で合祀墓へ移動して供養されます。なので、無縁墓になってしまう心配もなく安心です。

寺院の納骨堂相場価格について

名古屋市 南区 納骨,名古屋 納骨堂 宗派不問

納骨堂はお墓と比較すると安価ですが、種類、供養方法、規模等で料金には変動があります。まず、収蔵する遺骨が何体あるかで料金は異なるので、個人用、夫婦用、家族用では、かかってくる費用も変わります。また、施設管理体制、納骨時の戒名や法要の有無等でも料金は違います。
平均相場ですが、年に一回程度の法要を行い管理体制も整っている施設の場合、個人用で約50万円、家族用で約100万円が目安となります。料金の内訳は、永代供養料、使用料、納骨費用、開眼法要料、戒名や位牌料等が含まれています。また、管理費に関しては別途で年間一万円程度を納める場合もあります。

まとめ

納骨堂は、遺骨を埋葬して土に還さずに収蔵する供養です。現代では、時代の変化と共に供養方法に関しても色々と変化しています。宗派の自由が許されるのと同様に、供養の仕方も多様性がある時代になっています。一番大切な事は亡くなられた方を敬う気持ちです。今後、納骨堂の利用を検討されている方は、是非、妙教寺へ問い合わせてみて下さいね。